人気の子供服ブランド、ミキハウスが新たなシリーズ「ミキハウスファースト」「ミキハウスホットビスケッツ」「ピクニック」「ミキハウスダブルB」「ミキハスウコレクション」「ミキハウスレッド」を出しています。
このブランド、なかなか安売りをしないことで有名でしたが、楽天をはじめとするネット通販、オークションでは比較的安くお求めになれるようです。
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ミキハウス(MIKI HOUSE)は、主に子供服やベビー服を扱っているファッションブランドで、そのかわいらしくシンプルなロゴを思い浮かべる人も、少なくないと思います。
ミキハウスは正確にいいますと三起商行株式会社の展開するブランドで、本社は大阪府、代表取締役社長は木村皓一氏です。
前述したとおり、メイン事業は子供服やベビー服と言ったアパレル関係になりますが、それ以外にも出版や教育や外食産業などの多角化経営を行っています。
「ミキハウススポーツクラブ」と呼ばれるスポーツクラブも運営しており、スポーツニュースなどでしばしば、ミキハウスの名前が聞かれます。
例えば柔道や卓球、アーチェーリー、シンクロナイズドスイミングなどの選手は、現状日本にプロとしてはやっていけません。それはたとえオリンピック選手であっても、多くは専門とするスポーツで生活して行くことが難しいのが現状です。
しかし、こういったミキハウスを始めた企業が、自社の宣伝塔として彼らを雇うことと引き換えに、彼らは安心してトレーニングに励み活躍することができ、さらにお給料をもらっている、というわけです。
ミキハウスは、かつて「ミキハウス硬式野球部」と呼ばれる社会人野球チームも持っていましたが、コチラは不景気の影響もあり廃部となっています。やはり運営費用はどうしても安くはないですから・・・。
ミキハウスのコンセプトのひとつは、子供と家族が笑顔で毎日過ごせるように、というものです。そこから派生して、洋服のイメージも、カジュアルで明るい感じのデザインが多いです。
子供達が元気良く健やかに過ごせるようにデザイン。そして、機能的で、汚れにも強く、破れたりもしにくい丈夫なデザインです。
デザインだけではなく材質も優れているということですね。
さらにミキハウスのブランドは、6つに細かく分けて、いろいろなコンセプトを表現しています。
まずはミキハウスファーストと呼ばれる、新生児から1歳までの「はじめてミキハウスと出会う」子供達用の服です
次に、ミキハウスホットビスケッツがあります。ポップでカラフルなデザインが特徴で、可愛い動物のキャラクターなどもポイントです。こちらは1歳から5歳程度のお子様用の服でしょうか。
次に、ピクニックと呼ばれる、文字通りピクニックに行きたくなるような楽しいカジュアルなお洋服のシリーズ。
さらにミキハウスダブルBと呼ばれる、子供用のデニムのジーンズなどのクールでカッコイイ、アメリカンカジュアルなデザインのシリーズがあります。
こちらは1歳から9歳程度まででしょうか。
ミキハスウコレクションは、子供用のフォーマルウェアブランドです。特別な日に着る洋服がそろっていて、子供用スーツなどもあり、小さくても一人前の立派なデザインになっています。
最後にもっとも基本的なミキハウスレッド、あるいはそのままミキハウスと呼ばれるブランドになります。
いちばんベーシックなデザインで、着心地よく耐久性にも優れた、いわゆる普段着と呼ばれるデイリーウェアです。他のどんなお洋服にあわせやすいものとなっていますから、まずはここからミキハウスブランドに触れて見るのはいかがでしょうか。
このように、子供服で人気のブランド、ミキハウス。ネット通販もさかんで、楽天や、オークションに出されたりもしていますから、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか。