大学受験を目指して、予備校や学習塾の比較情報、家庭教師をお探しの方のために、今回は東進ハイスクールを取り上げました。
大学受験を目指しているなら、国語、英語、物理、数学、化学、世界史・日本史、といった科目から、現代文・古文、英単語等の暗記、小論文対策といったもっときめ細かく分野を分けてを教えてほしいものです。
北は札幌、仙台から東京・茨城・千葉・川崎などの首都圏、富山・京都・広島・高松・福岡・沖縄などの予備校情報も順次お届けしてまいります。
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東進ハイスクールは、高校生を対象とする予備校です。東京を始めとして、千葉、茨城、神奈川といった関東だけではなく、静岡、埼玉、長野、それから奈良県にも校舎を持っています。高校生が対象ですから、大学受験がその目的となります。
この東進ハイスクールの教育哲学は、社会に貢献できるような人材を育てるということにあります。大学生からではなく、高校生の段階からそのような意識をもたせるというのは、なかなか他には見られない特徴といえます。
東進ハイスクールの講座には、英語、国語、数学、理科、地歴・公民、といった主要5科目に加え、「高速マスター講座」というユニークな講座があります。さらに入試本番へ向けての講習講座として、「志望校対策特別講座」があります。これは、入試をめざす受験生にとって、必要欠くべからざる講座ですね。さらに入試本番へ向けて問題の傾向と対策の力をつけるための「過去問題演習講座」もあります。東進ハイスクールのこれらの講座は、「通期ユニット」として設けられています。
上記のほかに、東進ハイスクールでは「特別コース」も開設けています。この「特別コース」では、部活動をしながらも東進ハイスクールに通って大学受験を目指す「部活生特別コース」や、自分の学校の学習進路もふまえつつ難関大学も目指したいという人のための「高等学校対応コース」という特別コースがあります。きめ細かな対応がされているところは、うれしいですね。
東進ハイスクールに入学する時には、学力診断テストが行われます。これは、怖がらずに積極的な気持ちで受けておきましょう。なぜなら、そのテストの結果に基づいた上で、生徒が目指す目標や志望校、部活の有り無しなどの生活状況や科目別不得手などを、担任がカウンセリングする材料にするからです。担任の講師は、どの講座を受講すればよいかや、学習スケジュールなどのプランニングをしてくれます。
個人の学習の進度によっては、1年間で、3年分の学習を行うことも可能です。また、冬期講習講座より高校1年生、高校2年生向けの冬期特別講習や、高校2年生対象の特別公開授業なども行っています。
東進ハイスクールの合格実績をみますと、東京大学現役合格を果たした人の5人に1人が東進ハイスクールの卒業生という驚異的な数字を誇っています。また、医学部医学科への合格率も前年比で120.9%と大変高い合格率になっています。
旧七帝大への合格者も1477人、さらに全国にある主要国公立大学への合格者は5273人、早稲田の合格者は1682人慶応義塾へは954人、上智大学へは488人と大変な合格率を誇る、東進ハイスクールなのです。また、関西学院では1149人、関西大学や同志社大学、さらには立命館大学など枚挙に暇がありません。
東進ハイスクールは大学受験を確実に合格したい人などにお勧めの予備校といえるのではないでしょうか。