カラーボックス

カラーボックスはすっきり収納できるので、大変人気のあるインテリアです。
もともとお手ごろ価格なのに、楽天など激安価格のネット通販もあります。
インナーケース・引き出しつきのもの、扉つきのもの、ふたつきのもの、また、カーテンを取り付けることができたりキャスターがつきだったり、キッチンカウンターになるものもあります。
いろいろな使い方ができるので、主婦向け雑誌では「カラーボックス活用術・収納術」の特集がくまれたりするほどです。

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カラーボックスについて

カラーボックスとは、名前のとおり色の付いた箱収納のことですが、実際のところ、3段組みになっていて、ふたもなく開け放しになっているボックスをさすことが多いようです。
この日本ではすっかりおなじみのカラーボックス、実はアメリカが発祥の地なのです。

メリット・デメリット

カラーボックスはシンプルで高い収納力と、値段の手ごろさ、それに加えて多彩な色使いが特徴です。
木製のタンスなどと比べると、プラスチックの粗版で大量生産されるカラーボックスの値段は、十分の一以下になってしまうのではないでしょうか。安い上に、薄くて軽いですから、持ち運びも簡単で機能性では木製のタンスよりも遥かに高かったりします。
欠点としては木製のタンスより安っぽく、風格がないことですが、なにより安いですし、見栄えが悪いわけではなく、ポップな感覚で使うことができれば何の問題もありません。モノトーンのものですとか、木の風合いを生かしたものもありますので、お好みに応じてお部屋の雰囲気に合うものを選べば解決する問題でしょう。
また、組み合わせやペイント次第で、とても素敵なインテリアになりますよ。

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色や大きさ

カラーボックスとひとくちに言っても、色ももちろんですが、大きさも結構まちまちです。収納引き出しが3段のものとか4段、5段の物、さらには扉つきのロッカーダンスまであります。
ちなみにカラーボックスのお値段は、980円のものですとか1980円ですとか、それくらいの本当に安いお値段です。その安いお値段も相まって、特に若い人には人気です。そしてもちろん大の大人も使っています。

入手先

お近くのホームセンターや家具店を探してみてください、きっとカラーボックスを取り扱っているはずです。
もしも無かった場合には、インターネットを探してみればすぐに簡単に見つかるでしょう。

組み立て式もある

カラーボックスは既に固定されている完成済みのものと、組み立て式と呼ばれる自分で好きに組み立てられるカラーボックスとがあります。
値段や機能的なことを考えますと前述した完成済みのほうがいいと思いますが、オシャレなインテリアとしてのカラーボックスを求める場合は、自分の好みに組み合わせてみるのも楽しいでしょう。ボックスの本体、扉、仕切り、レール、ラック、キャスターなどの各パーツを個別で買って組み立てるわけです。ちょっと面倒に思われるかもしれませんが、こういうの好きな人にはたまらないはずです。

パーツを手に入れるには

こういったパーツ類は、直接お店で探してもいいですが、やはりインターネットで探した方がたくさんの種類がみつかるとは思います。こういうときは、ネット通販は本当に便利ですね。カラーボックスといえども組み立て式になりますと、使う部品の種類や数によって、結構高くなりますからその点だけはご注意を。
もしも単に収納する箱が欲しいだけの場合は、完成済みの安いもので充分だと思います。